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春なのにブルッ…百貨店、コート売り上げ4割増(読売新聞)

 穏やかな春の陽気の翌日は、一転して真冬並みの寒さに――。

 この春は気温の乱高下が激しく、16日も東京都心は朝から冷え込み、予想最高気温は約7度にとどまる。天候不順で野菜が値上がりし、都心のデパートではコートの売り上げがアップ。気まぐれな空模様が、春の商戦やイベントを左右している。

 「4月にコートを店先に飾るなんて、記憶にありません」。16日午前、東京・池袋の東武百貨店池袋店の婦人服フロアで、女性店員(28)はマネキンにトレンチコートを着せながら苦笑いした。

 このフロアでは百貨店の担当者が毎朝、気温をチェックしているが、最近は各店頭の飾り付けを、暑い日はノースリーブ、寒い日はコートなどにそろえるよう心掛けている。その結果からか、4月はコートの売り上げが前年同月比で約40%増になったという。

 気象庁によると、3月以降の都心の最高気温は、20度以上の日が9日あった一方、10度以下の日も7日に上った。この時期は例年、北からの寒気と南からの暖気がぶつかり、寒暖が繰り返される傾向にあるが、今春の激しい変化は、その寒気と暖気が例年より強かったことが影響している。

 南米ペルー沖の赤道付近の海面水温が異常に上昇するエルニーニョ現象などの影響で、日本の南側では高気圧が例年より強くなった。逆に日本の北側では、北極付近の気圧が例年より高くなった影響で、強い寒気が気圧の低い日本付近に流れ込みやすくなった。

 また、強い寒気と暖気がぶつかったことで、前線を伴う低気圧も多く発生し、西日本から北日本にかけて大量の雨と日照時間の減少をもたらした。

 季節外れの雪が降るところもあった。神奈川・箱根の山岳部では16日未明から降り出し、芦ノ湖周辺では約10センチもの積雪に。同県小田原土木事務所は「こんな時期に除雪するほど降るなんて、少なくともこの10年ほどはなかった」と驚く。標高877メートルの筑波山(茨城県)でも同日朝、270メートル付近の筑波山神社で雪が降ったという。

 ◆野菜高騰、ネギは2倍◆

 こうした気候の変調は野菜の成育を遅らせている。東京都中央卸売市場によると、大田市場(大田区)の4月2~8日の市況では、千葉県産のネギが出荷量の減少に伴い、前年比で約2倍に高騰。神奈川県産のキャベツや埼玉県産のキュウリなど、多くの種類で値上がりした。

 野菜の値上がりについて、赤松農相は16日の閣議後の記者会見で、「(農家に)前倒しで早出ししてもらうよう、多少でも努力をしてもらう。値段の安定に努めたい」と述べた。

 これから桜の本番を迎える東北地方でも、4月に入って寒さが戻っており、イベントの動向を左右している。仙台市の桜の名所、榴岡(つつじがおか)公園(宮城野区)では、地元の実行委員会が花見のイベントを10、11日に企画したところ、桜の開花が間に合わなかった。

 一方、青森県弘前市の弘前公園では、ここ2年続けて開花が例年より早まり、5月初めには散っていたが、今年は寒さの影響で開花が遅れる見込み。同市の観光担当者は、「今年は桜のピークがちょうど大型連休にかかるので、たくさんの観光客に満開の桜を楽しんでもらえそう」と歓迎している。

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高校2階、手すりと共に落ち生徒2人重軽傷(読売新聞)

 19日午後1時頃、茨城県高萩市高萩の県立高萩高校(生田目正直校長、生徒数418人)で、本館校舎2階にあるベランダの手すりの一部が崩れ、寄りかかって話をしていた3年の男子生徒2人(いずれも17歳)が約4・6メートル下の地面に落下した。

 1人は左かかとを骨折する重傷、もう1人は頭にけがを負った。高萩署は、手すりが老朽化していた可能性があるとみて原因を調べている。

 発表によると、落下した手すりはコンクリート製で、縦約40センチ、横約1・5メートル、幅約20センチ。2本のコンクリート製の支柱の外側に張り付ける形で取り付けられていた。

 県教育庁によると、同校舎は1974年に完成。昨年10月の定期点検で3、4階のベランダの手すりにひびが見つかったが、2階では異常はなかったという。

 生田目校長は「生徒と保護者に申し訳ない。今後、安全管理をしっかりと行いたい」とコメントした。

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お台場で大量発炎筒燃える=メーカー男性引っ越し中、一時騒然-東京(時事通信)

 8日午後4時15分ごろ、東京都港区台場の路上で、「かばんが燃えている」と119番があった。火は約15分後に消し止められ、けが人などはなかった。警視庁東京湾岸署によると、かばんは布製で、紙袋に包まれた発炎筒約45本が入っていた。
 同署によると、持ち主は発炎筒メーカーに勤務する男性(50)で、「引っ越しで自宅から運び出す途中だった」と説明。有効期限の過ぎた発炎筒を会社から少しずつ譲り受けるうちに、大量になったという。同署は摩擦で発火した可能性もあるとみて原因を調べる。 

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父親殺害容疑で37歳男逮捕 青森県警(産経新聞)

 父親を殺害したとして、青森県警十和田署は5日、殺人の疑いで、同県八戸市根城、会社員、佐藤真一容疑者(37)を逮捕した。

 同署の調べによると、佐藤容疑者は同日午前3時10分ごろ、十和田市東二十二番町のアパートで、父親の克久さん(68)の鼻と口を押さえ、殺害した疑いが持たれている。

 犯行後の午前5時ごろ、佐藤容疑者は妻に付き添われて「父親を殺した」と八戸署に自首した。佐藤容疑者は克久さんの長男。調べに対し、容疑を認めているという。死因について、同署などは窒息死の可能性が高いとみて、司法解剖して詳しく調べる。

 近所の人の話によると、克久さんは引っ越してきたばかりで、1人暮らしだったという。

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海砂違法採取、1億2千万円脱税か…佐賀の業者(読売新聞)

 佐賀県唐津市沖の玄界灘の海底から採取した海砂の売り上げを隠し、3年間で法人税約1億2000万円を脱税したとして、福岡国税局が、同市の海砂採取業者「唐津湾海区砂採取協同組合」(三浦睦雄代表理事)と、同組合経理担当の三浦光則総務部長を法人税法違反の疑いで、佐賀地検に告発したことがわかった。

 脱税額には県が認可した採取量を超えた売り上げ分も含まれており、同組合が海砂を違法に超過採取していたことが明らかになった。

 関係者によると、唐津湾海区砂採取協同組合や三浦総務部長は、2006~08年3月期までの3年間で、県から認可を受けて採取した海砂の売り上げの一部と、認可量を超えて違法採取した分の売り上げを申告せず、約5億8000万円の所得を隠し、法人税約1億2000万円を脱税した疑いが持たれている。福岡国税局は昨年2月、同組合などを家宅捜索していた。

 同組合は、唐津市内の砂採取業者4社が玄界灘の海砂を共同で採取することを目的に1969年に設立され、佐賀県で唯一、海砂採取を認可されている。組合にはその後、同市内の1社が加わり、現在は5社で売り上げを分配している。

 県によると、認可量は毎年度130万立方メートル。今回告発された期間に組合が県に報告した採取量は、延べ6か所の採取区域で05年度132万立方メートル、06年度136万立方メートル、07年度137万立方メートル。ただ04年度は118万立方メートル、08年度は115万立方メートルとなっており、県は「複数年度でみれば認可量に収まり問題ではない」としている。

 しかし、同国税局が告発した脱税額は、組合が県に報告したこれらの採取量にとどまらず、認可量を超えた違法採取分を含んでいる。押収した帳簿などから確認したとみられる。海砂を巡っては、これまで県に「組合は違法に採取している」との情報が度々寄せられていた。

 同組合は07年、認可区域外で違法採取したとして、法人としての組合と採取船の船長が砂利採取法違反で唐津海上保安部に書類送検され、それぞれ罰金50万円の略式命令を受けた。県も採取を1か月禁止した。

 帝国データバンクによると、同組合の従業員は46人で、09年3月期の売上高は約18億3000万円。業者側は否定 読売新聞の取材に対し、三浦代表理事は「違法採取はしていない。脱税の意図もない。帳簿上のミスはあるかもしれない」と話している。

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