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<ボタン>早咲き、中咲き、遅咲きが競演 春の寒波が好影響?(毎日新聞)

 ◇大輪が見ごろ

【写真特集】きれいな草花たくさん 毎日植物園

 須賀川市の国指定名勝「須賀川牡丹園」で、ボタンが見ごろを迎えた。紫の「花大臣」、赤い「太陽」など中咲き品種が満開となり、華やかな大輪が来園者を楽しませている。

 同園のボタンは、江戸時代に根を薬用にするために栽培を始めたもので、明治初期に観賞用庭園として整備された。約10ヘクタールの敷地には、樹齢200年を超える古木を含め291種、約7000株が植栽されている。

 春の寒波の影響で早咲きの開花が例年より7~10日遅れたため、早咲き、中咲き、遅咲きが競演している。橋本公助管理次長(54)は「一斉に咲いているのを見られるのは珍しい」と話している。今月末まで観賞できる見込みだ。

 また、同園は60年間にわたる交配で生み出した新品種を初公開。薄紫色の八重咲きで、底色に淡い紫斑が特徴。25日まで名称を公募している。問い合わせは同園保勝会(0248・73・3490)。【坂本智尚】

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<訃報>加藤克巳さん94歳=歌人(毎日新聞)

 短歌にモダニズム精神を取り入れた歌人の加藤克巳(かとう・かつみ)さんが16日午後11時15分、心不全のため死去した。94歳。葬儀は23日午前11時、さいたま市桜区下大久保1523の1の浦和斎場。喪主は次男正芳(まさよし)さん。

 京都府生まれ。1933年に国学院大入学後、新芸術派短歌運動の一環として「短歌精神」を創刊。37年に第1歌集「螺旋(らせん)階段」を刊行し、超現実的な手法を初めて短歌に導入して高く評価された。戦後の47年、近藤芳美、大野誠夫らと新歌人集団を結成し、短歌の新生面を切り開いた。53年、歌誌「近代」を創刊(後に「個性」)。2003年に終刊するまで主宰を務めた。

 70年、歌集「球体」で迢空賞。86年、「加藤克巳全歌集」で現代短歌大賞。「現代短歌史」「鑑賞釈迢空の秀歌」など、評論も多い。91年から4年間、現代歌人協会理事長を務めた。代表歌は<永遠は三角耳をふるわせて光にのって走りつづける>。

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